"グレートシルクロード" 探検

プログラム

みなさん、シルクロードをといえば、どのようなイメジが浮かぶでしょうか。きっと背中に乗せられた絹布や東海からの香味料などを持ち運ぶ駱駝のキャラバンやヤギと馬の千頭の群れとその牧者、騎兵隊とメッセンジャーが急ぎ走っているかもしれません。一瞬現れたと思うすぐ目から消える古代のゆうたカナ繁栄都市オトラルとタラズ、サウランとヤッシ(現テュルキスタン)、イスピジャブ(現サイラム)とスヤブ、クランとバラサグンなどなど。シルクロードを訪れる、人生に唯一の機会に限るかもしれません。そのため、我々はみんなさんにこのチャンスを与えたいと思いながら、一生懸命頑張って、 このツアーを考えました 。

このツアーを通じて,古代時代から建設された都市を見学したり、騒々しい東海 バザールをと訪れたりし、また中央アジアにおける最も美しく、タイルで装飾されたドームのイスラーム建築の代表例である有名なホージャアフマトヤサヴィー廟を目撃できます。この雰囲気に潜り込んで、美味しくグルメを楽しむことができます。 広く豊かなシルクロードツアーはあなたを待っています。旅を始めましょう!

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アルマトイ– チュンジャ – 温泉

早朝の朝食、チュンジャ町にあるラドン風呂の温泉へ旅立ちます。そのラドン風呂幅広い治療効果を持っています。それらは:血液の循環の改善、痛みの軽減、神経系の調子改善、副腎や心臓などの機能の改善、免疫力の向上、コレステロール値の正常化、血中のインスリンと砂糖を正常化です。ラドン水の影響は、皮膚、神経系および心臓血管系に有益な効果をもたらす。皮膚、神経系および心臓血管系に有益な効果をもたらします。

到着後、ホテルにチェックインし、リラックスタイムになります。この間ご自由に温泉にお入りください。夕食時、親切なウェルカムパーティーと野球Tシャツと野球帽をお配りします。

温泉– サティ

ホテルで朝食と昼食、ラドン風呂でゆっくりとリラックスできます。後ほど、天山山脈の北部へ旅立ちます。到着時ゲストハウスにチェックイン、夕飯とカザフスタイルのバーニャを楽しめます。

サティ – 下コルサイ湖 –コルサイ湖 – サティ

目覚めると、チリック川岸に沿った素敵な山頂背景の夜明けに合います。朝食後、ジープに乗り、下コルサイ湖の岸辺へ行きます。そこから歩行、または要求があれば乗馬、コルサイ湖へのハイキングが始まります。コルサイは3つ湖沼システムの第2目の湖です。 他は下コルサイと上コルサイです。コルサイ湖は北部天山にあるコルサイ谷 に位置しています。これらの湖のユニークな景色のため、世界中から観光客がここに集まってきます。

コルサイ湖沼システムは「北部天山の真珠」とも呼ばれています。下コルサイが1818mの高さに位置され、その長さは1km、400mの幅と80mの深さを占めています。第2目のメィンジルギ湖が2252mの高さに位置されている。3つ湖の中はこの湖が最大である。その深さは50mを占めています。上コルサイ湖は標高2850mに位置され、針葉樹の森に囲まれています。ここからコルサイ川が下流し、3つ湖沼の各湖に流れ込みます。3つ湖沼システムの水は湧水であり、種類多くの魚がいます。例えばレッドリストに記載されているニジマス。

ハイキング後、ゲストハウスに戻ります。ゆっくりします。

サティ – コインディ湖– チャリン峡谷– ヌラ – マルバイ – ラフティング協会

早朝の朝食、チェックアウト、次の観光スポットへ。その一つ目はコインディ湖です。この湖の主な特徴とは直接水から成長し、低水温により生き延びているスプルースです。この湖岸に沿ってお散歩したり、休憩とったりしてから、次にチャリン峡谷へ移動。

様々な石峡谷はチャリン峡谷に着くより前から見ることができます。ここではソ連時代に建築されたトーチカ(鉄筋コンクリート製の防御陣地を指す軍事用語)をあっちこっち発見できます。

ここで長さ2km、150-300m岩の高さの「城のバレー」というチャリン峡谷の中は最も興味深く、訪問する価値のある場所があります。約1200万年前の堆積岩からできた「城のバレー」の岩が現代は天然記念物として知られています。

チャリン峡谷の後、ランチ。その後、ベルクッチとの初対面。ベルクッチとはイヌワシを使って狩猟鳥の狩りのことです。次に、チリック川岸のキャンプ場へしばらく移動。ここで一泊。

ラフティング協会– エトノ・アウル

ラフティング協会にて朝食および昼食、またラフティングインストラクターと共に研修と実習、水泳とエンジョイできます。

昼食後、エトノ・アウルへ移動。ここではカザフスタンの伝統をより学んだり、美味しいカザフ料理を食べたりし、自ら遊牧人になったように遊牧民族の生活をありのまま体験できます。遊牧民の伝統的な住居ユルタ(ゲル)に泊まります。

エトノ・アウル– アルマトイ – ハイライトツアー

朝食後、アルマトイへ移動、観光を続きます。その中は:

  • 山にある有名なスケートリンクメデウー 1972年に建設され、海抜1691.2mの標高に位置されています。氷の表面は10500平方mを占めしているため、フィギュアスケート、ホッケーやスピードスケート競争を行うことができます。
  • パンフィロブの28人州平の公園ー この公園は、第二次世界大戦の時代にモスクワ近くのファシスト戦車の攻撃を止めたパンフィロブ部隊のヒーロー達を記念して命名されました。
  • 巨大なアルマトイ湖ー海抜2511mのザイリスキ・アラタウに位置する高所の貯水池です。大部分の天山湖のように、この貯水池は地震の結果として起きました。
  • チンブラックーザイリスキ・アラタウの美しい渓谷にある、海技2260mの標高の高い人気なスキーリゾートです 。

すべての観光地を見回った後、ホテルへ戻って、次の日までゆっくりと休みます。

アルマトイ – タムガル – タラズ

早朝の起床と朝食。ホテルからチェックアウト、車に乗って、アルマトイから180kmに離れたタムガル紋章に向かいます。タムガル紋章とはユニークな洞窟壁画のことです。青銅器時代から起源するタムガル紋章は、現代ユネスコ世界遺産リストに記載されています。

タムガルからの帰り道で、コルダイ峠に寄って、ランチします。その後、またタラズへ移動し続きます。タラズはカザフスタンでの最も古く、2000年以上もの歴史を持つ都市です。サマルカンドと同年代でありながら、グレートシルクロードの全盛期の際は、タラズはテュルキスタンとブハラより良く知られていました。

タラズに到着後、ホテルにチェックイン、ゆっくりと休みます。明日からまた楽しいアドバンチャーが待っています。

タラズ – アキルタズ – タラズ

朝早くに朝食をとり、私たちは2000年のタラズとその周辺の旅へ行きます。この日当たりの良い緑の町では、ユネスコのリストにも載せられている、イスラーム建築の歴史的に貴重な建築の遺物があります。

タラズから車で約30分、赤い砂岩で造られた考古学的な複雑な要塞アキルタズがあり、そこを訪ねます。 これはカザフスタン全体を見れば、古代時代の遊牧文化の中で最も神秘的で興味深い構造の一つとなります。 8世紀以上にわたり、アキルタズは昔から今になってずっと伝説で権力のある場所とし存在し、「グレートシルクロードの注目ポイント」としてユネスコの世界遺産リストに登録されています。

アキルタズからタラズへ戻り、ランチし、次の観光スポットへ移動します。それらはアイシャ・ビビ霊廟、ババジ・ハツン霊廟、カラ・カンとダブット・ベック霊廟、テケュツロマスとマムベット・バティル霊廟。 それらはカザフスタンだけでなく、中央アジアの全域ХІ – ХІІ世紀の謎に囲まれたとてもユニークな中世建物の記念碑です。

次にタラズの中心部にあり、数年にわたって考古学的発掘調査が続いている考古学国立公園「古代タラズ」へ行きます。

夕方に地元料理を楽しみながらゆっくりと過ごします。ホテルに泊まります。

タラズ – ジャバグル – アクス渓谷 – シムケント

朝早くに朝食、ホテルからチェックアウトしてから、快適な車に乗って、タラズから約100キロ離れた、西天山でタラスアラタウ山脈に位置されているアクス・ジャバグル自然保護区へ行きます。アクス・ジャバグル自然保護区の中心部に約1800メートルの深さを占めたアクス峡谷があります。

アクス峡谷への観光が終えた後、シムケントへ戻り、夕飯を食べながら、旅行体験や感覚などをシェアーし、交流します。ホテルにて一泊します。

シムケント – サイラム – ケメカルガン – カジグルト – シムケント

朝早く朝食をとり、ツアーガイドと共にトランスファーを利用し古代町サイラムへ移動(現イスピジャブ)いわゆるホワイトシティ、観光します。歴史上最も重要なオーロト侵略後、この都市内で12世紀から現在まで存在しているバザラック・アタ霊廟、ホージャアフマトヤサヴィーに関する霊廟が二つ、その他宗教に関わる建築物や遺物などが建設されました。

我々は訪れる場所の予定:

  • カラシャシュー・アナ霊廟
  • イブラヒム・アタ霊廟
  • マフムッドカン・セイック霊廟(アフメッドの曽祖父、ホージャアフマトヤサヴィーの生産地)
  • マルトベ(法律のセットが署名された地)

 

観光ツアーの後、グルメ料理を楽しめます。それから、伝説のケメカルガン、いわゆる「アダムと

イヴの岩」へ迎います。伝説によれば、罪が許された者だけがこの場所に入ることができます。

 その後、我々はカジグルト山へ行きます。地元伝説によって、大洪水の後、ここでノアの箱船が帆走したと言われている。山の麓で、神聖な泉があり、そこから綺麗で純粋な水をいただいてもらい、ノアの箱船の記念碑へ移動します。シムケントータシュケントーサマラという国際高速道路に沿って山の頂上に立っています。 その基盤に立ち上がると、美しい雪白の天山脈の景色が見えます。

観光が終われば、ホテルに戻り、地元料理を味わっていただきます。

シムケント – シャウルデル – オトラル– サウラン – テュルキスタン

早い朝食、ホテルからチェックアウト、そこから直接観光へ:

  • アルスタンバブ廟- 巡礼の場所であり、中央アジアのイスラーム神社の1つ、XII世紀の建築記念碑である。伝説によれば、アルスランバブは預言者ムハメッドのコンパニオンであった。かれはホージャアフマトヤサヴィーの先生と精神的な教諭でもあったそうです。ホージャアフマトヤサヴィーは彼かアマナートを受け継げたと言われています。
  • 古代町オトラル。中世の哲学者であり科学者アルファラビが生まれ、生存していた町である。オトラルはチンギスカンの軍隊によって地面に破壊されました。遠足が終了した後、テュルキスタンへの移動。そこでランチします。
  • ホージャアフマトヤサヴィー廟ー歴史的建造物のアズレット・スルタン。テュルキスタン、ネクロポリス,要塞の壁の断片、ゲート、ハマム、地下モスクヒルベットなどが全てホージャアフマトヤサヴィー廟の宮殿と寺院の複合体に含んでいます 。目の覚めるような建築の傑作でありながら、ユネスコの世界遺産リストに含まれている中世建築の傑出したモニュメントである。建物の入り口辺り、よく保存された碑文は:「この聖なる場所は、アッラーフに愛されたエミールティムールグラーガンの命令によって建てられた物である...  – アッラーフは、 永遠にわたって彼の命令を長年にしますように!」と伝いています。
霊廟はまだ未解決の謎をたくさん隠しており、その一つは霊廟のある壁の珍しい黄金の輝きの起源です。壁そのものは青と青のモザイクで覆われており、現代の建築家や修復師が確認した上、金や金箔の含浸はありません。霊廟の中央には、直径2.2m、重量2トンの7種類の希少貴金属の合金で鋳造された儀式の太古タイ・カザンがあります。中央アジアのカザンは統一と伝統的なおもてなしを指しています。
  • 古代の要塞サウラン。サウランはかなり強い都市の要塞であった。完璧な防御構造、水、食料、武器は 潤沢であったため、数ヶ月にわたって包囲戦に耐えることができたそうです。

観光終了後、テュルキスタンへ移動し、昼食し、しばらく休憩。それからサウランを探検し続けます。

全ての観光が終われば、またテュルキスタンへの移動、チェックイン、夕食、ホージャアフマトヤサヴィー廟の夜景を楽しんで、テュキスタンで一泊します。現テュルキスタンは元ヤッシと呼ばれるカザフ・カン国の最初首都でありながら、シルクロードの主要な貿易ポイント の中心であった。特にXII世紀の初めに、ここでヤサウィが住み出したから、有名になりました。現在、テュルキスアンは 、中央アジアの古代文化とその歴史を代表し、世界中からの旅客や観光客の注目を集めながら、広大な観光と巡礼の中心地でもあります。
テュルキスタン – キジルコル – クムケント – アクトガイ

朝食から、シルクロードの北部へ行きます。途中で素敵なカラタウ山の景色が見えます。この日は1980年にバルネアリーリゾートとして有名であったッキジルコル湖を訪問します。この湖は、カザフスタンの重要な鳥類学的領域のリストに含まれており、数万の河川とダイビング・アヒルの移動のための入れ子、餌付け、そして休憩場所として役立っています。移動中、ここには100種類以上の鳥が溜まっています。さらに、40万年前、始新世に遡って古代地球時代のウッシュバス川の辺りとキジルコルの支流の地殻にイタチザメの歯と軟体動物の貝殻が発見されました。これは、かつてカラタウ山脈とモイインクム砂漠の間に古代時代に海底が一度存在したことを示しています。

その後、カザフスタンの考古学的建造物の登録簿に入った、クンケントという古代廃墟の町を訪ねる予定です。クムケント町については、13世紀にて当時のアルメニア王のへツム1世がメング・カンの大本営へ向かい中、クンケント町の近くに通過した時、初めて記載しました。古代丘は四角い形の大きな焼けた赤レンガと割れた古代の陶器がたくさん散っています。

クムケント町から、渓谷にわたって、私たちは本当の旅人のように山の流れの岸辺にてテントキャンプで夜を過ごします。ここでは美味しいキャンプディナー、続いて美しい夕方の焚き火と夜空の素敵な星が、全てはお客様を待っています!

アクトガイ– タラズ – シムケント

夜明けと共に起き、朝食の後すぐ、山の渓谷と峡谷の景観を見逃せないため、山へ簡単なハイキングに行きます。

キャンプに戻った後、魚を釣ったり、川に泳いだり、休んだりしてから、昼食をとります。その後、ジープに乗ってタラズのホテルへ移動します。ここではまた自由タイムになります。しばらくしたら、心地の良い地元料理のレストランにてみんなで夕食をいただきます。

これは旅の最後日となります。お客様がまたカザフスタンに戻りたいと思えば、いつでもお待ちしております。「バイバイ」してから、、シムケント空港に向かい、お客様の帰国予定です。

「コッシュ・ケルデニッズ」はカザフ語から直訳すれば「いらっしゃい」という意味になります。ということで、私たちはみんなさんとさようならを言わないで、またお会いできることを心から願っています。誠にありがとうございます。

 

* お手数ですが、別の帰国経路(シムケント空港以外)を予定するお客様がいれば予めご教授ください。

料金に含まれるもの
  • トランスファー (バス, ミニバス, 車)
  • 全ての遠足や観光地のツアーガイドと運転手(観光地の入場料)
  • 宿泊費
  • 食事費
  • 空港シャトル
その他費用
  • プログラムに記載されていない宿泊施設
  • プログラムに記載されていない食事
  • ビザが必要なお客様に対して、我々は責任を取りません。ご自分で管理してください
  • 生命保険
  • 個人費用
  • 料金に含まれるもの」に記載されていない全ての物
地図上の位置

料金: 715 000 KZT


購入


ツアー期間: 13 日

グループサイズ: 3 ‐ 21

一番近いツアー : 31.07.2019

タイプ : 探索

難易度 : 初心者志向

最低年齢, 歳 : 12

快適さのレベル : 4つ星ホテル

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